新・風の日記

茨城のセンターからレスキューされ、預かりさんたちに守られながら旭川で里親募集中だった風ちゃんが嫁いだ先は犬飼いビギナーのてらこやだった!

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ずーっと納得できないことがある。

子犬だから無条件に「可愛い」を連呼する風潮。
子犬時代を育ててるから我が愛犬を「可愛い」と思うという意見。
動物番組で明らかに月齢の低い犬を見せて
子犬への好奇心を煽りまるで成犬より子犬時代が
醍醐味であるかのような演出。
いつまでも子犬であるかのようなミニサイズのトイ犬種の流行。



最近は言う度に周りに否定されるから
自分の感覚が世間とズレてるんだろうって思うけど、
やっぱりてらこやは成犬が大好きだ。
老犬も大大大好きだ。






子犬がまるでスポンジのようにたくさんのことを
吸収していく様は本当に楽しい。
けど、『小さい=可愛い』でもなければ『小さい=正義』でもない。
大きくなっても可愛いもんは可愛い!




だって犬が本格的に面白くなるのは成犬からでしょ~
子犬は欲望のままに行動している様は面白いけど
それを見て幸せだなとは思わない。
自分を信頼してくれるようになったとき、
寄り添ってくれるとき、
ただなんとなくふと目が合ったとき、
あ~なんて幸せなんだろうと思いませんか~


てらこやは幸せだな~
風ちゃんのオメメが白くなっても
耳が聞こえにくくなっても
ヨタヨタ歩くようになっても
白髪が生えても
例え成犬でお嫁入りしていたとしても
絶対に同じ量の幸せをもらってるね~





今日、犬を看取った経験のある人から
「絶対迎えるときは子犬しか認めない」ような発言を聞いて悲しくなった。

いいじゃん、成犬だって老犬だって。
抱きしめてやれば。

年老いることは愛されない理由にはならない。
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風ちゃんこないだ川でバシャバシャした後
Nさんがお風呂に入れてくれたんだけど、
毛がいっぱい抜けたようだ。
冬毛の準備なのか、アンダーコートが薄い薄い。




ファサアァァァァ・・・・・・


スッカスカです。
ダブルコートの本物柴犬さんがうらやましい
偽柴犬の風ちゃんです。






「偽柴犬じゃないもん。
いつか柴犬になるんだもん。」


楽しみにしてるよ♪
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