新・風の日記

茨城のセンターからレスキューされ、預かりさんたちに守られながら旭川で里親募集中だった風ちゃんが嫁いだ先は犬飼いビギナーのてらこやだった!

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「今日は出張でお宝鑑定なの~!」




鑑定?






「あれだよ!持ち主の予想金額はおくせんまんえんなの!!」



おくせんまんえん・・・
持ち主・・・男子小学生か郷ひろみじゃね?

って、その丸太がお宝なの?






「チャン チャカ チャン♪ チャン チャカ チャン♪」







「チャッ チャチャンチャン チャカチャカチャン♪」





その音楽よく覚えたねえ~








「ガーリガーリ・・・」




ああっ!!お宝に手荒に降れてはいけませんよ、先生!






「まじまじ。」




おお!作者の名前もしっかり確認してるね!




で!肝心のお値段は!?








「ひゃくおくまんえんですねーいいしごとしてますねー!」
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Nさんとは新婚だが布団は別だ(笑)


なのでNさんは独身時代に買ったらしい高い羽毛掛け布団を愛用しているが、
私は引っ越しの後で買った安布団だ。


どうも風ちゃんはNさんの羽毛掛け布団の上がお気に入りで
やきもちを妬いたてらこやが


「風ちゃんそんなに鳥さんが好きなんかーー?(泣)」


と言ったら、

「鳥は鳥でもそっちはニトリだからね~♪」


とか言われた!

確かに鳥だけども!

例のはまったイカのおもちゃの発端はそもそもこれだったんです!




猫用ねずみ198円~





風ちゃんはネズミとか鳥とかを見つけると
抑えきれないほどの本能を見せるようになったのは
2歳になってからである!
屋内では呼べば来るのに、ネズミや鳥のいる環境では
てらこやの威厳は欠片もない(涙)



我慢させる方がいいのか、とか
追いかけさせるのは助長することにならないか、とか
追わせない方がストレスになるのか、とか
いろいろ悩んだ末、また呼び戻しができるようになるまではと
慣れた犬森でさえロングリードにした。

初めて脱走を経験した時、ちゃんと帰ってきた風ちゃんを捕まえて泣いたなぁ。
その後てらこやの制止をきかずに鳥を追って追って、
ランからの脱走を試みた風ちゃんを追いかけていたときに
実はねー、恥ずかしいけどてらこやちょっと過呼吸起こした。
それからロングリードにしたんです。
呼び戻す自身もなくなったし脱走させた末に何かあったら
立ち直れないってことだけ確信した(笑)
1年前は名前を呼ぶだけで見えない所からでも
ダッシュで来てくれたのに何でだろうって悲しかったなぁ。


散歩中よーく観察してると、時には警戒心から、
時には興味や好奇心から、時には本能から
あれもこれも気になってしまって
てらこやの指示に集中できてないことはすごくよくわかる(泣)
脱走癖が表面化して1年、屋外で我慢させて
集中させるのが難しいと感じる今、

「いや、逆に興奮の閾値を上げれるんじゃね!?」

という発想で、飽きるまでネズミ(のおもちゃ)で
遊ばせてみようと思い購入に至った。

え、話長い!?まあまあ。



で、ネズミのおもちゃ、猫用なだけあって
誤飲がこわい大きさなんですよ。







どうにか誤飲事故の対策をしながら毛むくじゃらと
遊ばせてあげたくて選んだ手段がこちら。







ボンボリ105円~




そして



 


そして飲み込めない大きさのぬいぐるみのくびれにきつく巻く。
そう!ヅラである!





「毛!!」






がぶバァ!!






「うひょーー!!ネズミらしきものなのー!」




さあ遊び飽きろー!

今までの一度は遊んだおもちゃ達のように
おもちゃ箱の肥やしになるだけで
まったく振り向かないようになれー(笑)







「ネズミらしきものの違うやつなの!」






「てらこやありがとう!
大事に使うね!!


いや、飽きて!!頼むから飽きてー!!


「風のおすまし顔でみんなイチコロなのー」


風ちゃんは唇のテカリがチャームポイントです。





割り箸にヘアゴムで繋いだ。






「くだらない・・・こんな子供騙し風には通じないの~・・・」








「・・・・・・・・・」






ススススルメ~・・・







シャッ!!

「!!!!???」







シャッ!!!!!

「!!!!!!!!!!!!」







「バクっ!!!」







「・・・・・・・・・」







「てらこやこれおもしろいね!!!」


単純でいいですね♪(笑)


「こんなの着せてどこいくのさー」




出てからのお楽しみですねー







「ありぃ?なんだかいつもと違うの~」






「この光景・・・前にも見たような・・・」







「ハッ!!てらこやがこないだティッシュを洗濯した時・・・・・・!!??」





ちゃうわー
いらんこと言うなー






「何者かの足跡・・・」






「とりあえずシャ~」









「あ、わかった。これ雪なの。」


正解。風ちゃん天才~!







「当然なの~!」
今朝の散歩は海の公園だった。

車から降りて風ちゃんを歩かせ始めてすぐ、
公園の入口にそれはそれは可愛くしょぼくれた顔の
じいちゃん柴犬に遭遇した。

柴の老犬萌え~♪




・・・ところが・・・・・・?・・・ノーリード!?
あれ?飼い主いない?

風ちゃんと一緒に近づいたが全く攻撃性もなければ
風ちゃんの匂いを嗅いで「ギャルじゃ(´ω`)」と言うだけ。
手を伸ばしたら驚くほど簡単に捕まえられてしまった。


ああ、デジャヴだ。

てらこやは風ちゃんがまだ子犬の頃にも
出勤前の散歩の時、自宅付近で迷子の雑種を保護したことがあった。
その時も本当に簡単に捕まった。
一度捕まえてしまったものは離すことができなかった。
ここで手を離したら車に轢かれちゃうかもしれないと思った。
私が留守の間の世話を親に託したところ、
警察に引き渡されてしまうという
不本意な成り行きになったことがあった
(一度引き渡すと収容期限が切れても引き取れず処分しかないと言われたため)。
警察からその後の連絡もなく、私のせいで飼い主と行き違って
処分されてたらと思うとやりきれず、
数ヶ月後の散歩でその子に偶然再会するまでは後悔しかなかった。



よし、じーちゃん。
私がおうちに帰してあげるからね!
帰れなかったらてらこや家に帰ろう!



そう話しかけてセブンウェイリードを
ドヤ顔で二頭引きに変形させ、
じーちゃんを捕獲!
頭の中では、飼い主が見つからなかったときの対策をシミュレーションした。





だが飼い主はあっさり見つかるのだった(笑)





てら「もしもし、私てらこやと申しますが。」

警察『はい』

てら「○○公園の入口で迷子の犬を保護しまして。飼い主さんから届けがなかったかと思いまして。」

警察『あーはい!』

てら「オスで柴犬だと思うんですが」

警察『もしかして、黒の首輪でないですか!?』

てら「・・・!!そうです!!」

警察『飼い主さん探してるわー!!いやぁ良かった良かった(笑)今どういう状態ですか?離れてます?』

てら「いや、捕獲して一緒に居ます~」

警察『・・・・・・噛んだりする?』

てら「(笑)全然優しい子です」

警察『すぐ迎えに行きますぅー!』

てら「お願いします(笑)」





こうして過去とは違う、最も理想的な形での
警察への引き渡しとなった。めでたし!
電話するまでには公園内を歩きながら
飼い主さんを探して回ったりもしましたが
(ノーリードにする人がいるため)、
風ちゃんはお利口さんに一緒に居てくれました。
ありがとうね、風ちゃん!
柴のじーちゃんはなかなか良いキャラで、
ちょっとお別れが惜しかったけど、
当の本人はパトカーの運転席と助手席の間から顔を出し

「家まで安全運転でよろしく頼む」

とか言ってこっちを振り向きもしなかったんだぜ!(笑)

今回、迷子札や鑑札が付いてなかったので、ちょっと捕獲をためらった。
もしついてたらもっと迷いなく保護してあげれたなと思う。
もし飼い主さんが現れなかった時の事を考えると
見て見ぬ振りした方が犬のためかもしれないという
悪魔のささやき的葛藤があるのが事実。

ほんと迷子札つけて~
風ちゃんは普段あまりおやつの習慣がない!
ご褒美にいくつかあげる程度なのだ。
おかげでおやつがなかなか減らないのだが、
冬を目の前に、風ちゃんの筋肉と脂肪をつけたくなり、
最近は積極的におやつをあげている。
それにしても、やっぱり体重増やすのは楽だぁ(笑)



風ちゃん、それは何ですか?




「こりは、ふかのんはーひゃんにほらっはやひゅやの~」



あーちょっと何言ってるのかわからないです~







「へらこや、はわりに言っへ~」



風ちゃんがかじってるのは馬のアキレスです。
るかのん母ちゃんが披露宴の日に
風ちゃんにプレゼントしてくれました!
「てらこやには~?」って聞いたら
普通に「ねーよ♪」って返ってきて
昨日まで会ってた人達の会話かと思った(笑)
風ちゃん、うまそうに食べてるよ!
ありがとう!!




「くせになるのー」


「カイカイ・・・」


こんなにきれいな紅葉を背にポーズも決めてくれない風ちゃん。


このところは雨続きです。
晴れの日が好きな風ちゃん、タイヨウさんをじっと待ちます。

ちなみに写真は過去のもの(笑)




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前の記事の質問に対する回答、参考になりますm(__)m
頼りの相談相手が犬飼いではないため、
なにぶん、てらこやの経験だけでは議論の材料が
足りないのです。
こういうことってなかなか論文にも載ってることじゃないので
ひとつひとつがありがたいです!!
前回の質問に、引き続き回答頂けると嬉しいです!!


「鳥が!鳥が飛んでるの!風も飛ぶ!I can fly !!」


耳のでかいピーターパンだわ~





ここを見てくださった方へ!
質問して良いですか!?



Q1.
飼い主の立場から思う、動物のリハビリの理想的な形を教えてください。
どんなことをしてくれたら満足?あるいは不満?

Q2.
理想的な形の動物リハビリに、いくらまでなら支払えますか?

Q3.動物病院で経験した嬉しい話、悲しい話。



そのほか、どんなことでもとても参考になります。
飼い主さんの気持ちをたくさん聞いてみたいので、
いろんな話をかせて頂けると勉強になります!




「てらこやが珍しく勉強してるの。あたしはこたつ番。」
どう?

風のしっぽふわふわになってきたでしょ!




比較画像



え?あんま変わってない!?
そう?えへへ!
黒糖でできたお菓子みたいな外見の
てらこやツナバー







熱い視線はお約束。

マグロをフードプロセッサーにかけます。



グロっ・・・(笑)




 
「ぐろくなったの食べていいですか?」



まだだわ。待機早すぎるわ。






煮ます。味付けなし。







「まだぁ?てらこや使えないの~」



まあ今食べたらヤケドしちゃうから待ってな。





スープが冷める間に、余りを伸ばして加熱して
ジャーキーらしきものを作る。



「焼かなくてもいいの~今食べるの~」



ダメです。
さて、スープが冷めたよ~!




「オカンの弁当、茶色いんだよなぁ~」


男子高生みたいなやつめ!





「食べていい?(キラキラ)」

可愛すぎ!どうぞ!






「むしゃむしゃ!デリシャス!」



やっぱりそっちから行くよね(笑)
犬もたまには違うもの食べたいよね(。・ω・。)






ポツン・・・
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