新・風の日記

茨城のセンターからレスキューされ、預かりさんたちに守られながら旭川で里親募集中だった風ちゃんが嫁いだ先は犬飼いビギナーのてらこやだった!

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犬に何か施しを与えてやっていると思っている人間は
総じて「○○してやらないと可哀想」という。



リードとってやらないと可哀想。
おやつやらないと可哀想。
ごはんこれだけしかなくて可哀想。


そして限度を失う。



大体そういう人は犬が与えてもらった事象に対して
見せる反応を、あたかも自分に対するものと錯覚しやすい。
つまり、
「○○してやっている自分が好き」なのであって
「○○してやらないと(わたし)可哀想」なのだ。



これをふまえると
夜風ちゃんを好きな場所で寝させているてらこやは

「風ちゃんを足の間に

寝かせてあげないと(わたし)可哀想」


「風ちゃんを脚の間に寝かせている

自分が好き」


と思っている(笑)




犬のためになることならやり過ぎってことはないんだから
もっと別な事で
「○○してやってる自分が好き」
な人が増えたらいいな。
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