新・風の日記

茨城のセンターからレスキューされ、預かりさんたちに守られながら旭川で里親募集中だった風ちゃんが嫁いだ先は犬飼いビギナーのてらこやだった!

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初めてのヤラセ写真







現在のヤラセ写真









「あんたもしかして大きくなったの?」



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転がっている風ちゃんを・・・







押す!押す!







開く!






もっと開く(笑)



ぐっ






みゅん






「・・・・・・」









「くくっ・・・」







「あのひとオモシロイ・・・♪」




あの・・・
そちらは無人のキッチンですよ・・・(怖)





左足に犬、腹の上に乳児。



あっつ・・・





「隠されたおやつをゲットするの!」





「新人も後学のために見ておくがいいの!」




見てる見てる(笑)





こないだ娘をNさん実家にみてもらって
風ちゃんと散歩行った時のこと。
ドッグカフェのオーナーさんに会った。






オ「こんにちは」

て「こんにちは!」

オ「暑いねぇ。散歩は1日何回?」

て「朝晩してるんですけど、最近
  子供が産まれたので。」

オ「あーそうなんだ!おめでとう!」

て「ありがとうございます(笑)
  あまりたくさん外に出してやれなくて~」

オ「うんうん」

て「産まれる直前まではたくさん歩いたけど、
  最近は時間減りましたね。」













オ「ちなみに何匹産まれたの?」














て「・・・?・・・ああ、人間1人です(笑)」



オ「ああ!(笑)」








ドッグカフェのオーナーさんだからね、
そっちかと思ったのね(笑)




風ちゃんは今日もてらこやに代わってあやすよ!

でも・・・





赤ちゃんはとても微妙な顔をしているよ!





いつも余計泣かせてるよ!






「さすがあたし♪」



てらこやの仕事が増えるよ!




見よ!この怪訝そうな顔!








「だって、睨んでるの・・・」





風ちゃん、風ちゃん!





毛、減ったねー







「そういうくだらないことで呼ばないでよね~」




写真撮りたかったんだもの(笑)



風ちゃんカユカユ、悪化が目立たない割に
よく掻くし、今までにない掻き方だったので
Nさんに「ストレスかなー」と言われた。
娘をだっこしているとすごく遠慮するし、
もしや上の子病か・・・?

なので昨日は頑張っていつも以上に意識して
お話して遊んで撫でてだっこして添い寝もした。
「風ちゃん優しいね!ありがとね!」って
いっぱい褒めた。
家事も一通り終わらない現状ではもちろん
ちょっと大変だったし、まだ掻き掻きは治ってないけど・・・










よくわからないが子守の手伝いをしてくれるようになった(笑)






「泣いたらとりあえずレロレロしてあげるの」



気持ちはありがたいんだけどね、
あんた外で草食ったでしょうに。






私、風ちゃんとの4年がなかったら
完璧にやらなきゃって切羽詰まって
きっともう育児に疲れて泣き暮らしてるよ。
子どものありのままを抵抗なく受け止めて
急がず騒がず育児できてるのは
全部風ちゃんが私の第一子だったおかげなのよ。
大好きよ!



Nさんと娘でお留守番中に公園散歩してきました!




「あつーい!」








あ、四つ葉!






「ぜんぜん美味しそうじゃないの・・・」



そうだねー(笑)
けど良い事あるかもよ?





「じゃあ今年のサマージャンボはいただきなの!」



よし!6億当てて家買おう!(笑)





「うーーーん、かゆいーー」



かれこれ1月近くアレルギー症状出てます。
今回はまだ流血してないので踏みとどまってます。






「病院は勘弁なの・・・」



掻きすぎで血が出たら連れて行きますよ~
治れ治れ~!




Nさんがオークションで
落札してくれた中古のだっこひもです。





購入の決め手は、おんぶの他に前向きだっこできるとこです。
つまり今と逆向きにだっこして歩けます。
腰が据わらないと使えないんだけどね!
早く前向きだっこで風ちゃんと歩きたいっ





「風なんて産まれた時から首据わってるの」

「いいなー」





今年処方されたフィラリアの薬に限って
ハートマークのシールでした。
その日はNさん夜勤でした。

「夜は、さすがに恥ずかしくて
上から「フィラリア」って書きました。



うつぶせ。





「よいしょ・・・」






「はぁ」



がんばれ(笑)





「今年のカモさんもおいしそうなの~」




今年は水上歩行しようとしないでね(笑)






「ごきげんなの~」





なんとなく格闘ゲーム。





ファイッ!





                「アチョー」





「YOU LOSEなの~」      「あーれー」




あー食われて負けた~

手洗わなきゃー






長形3号と定形外。





そこのお耳の大きいお姉さん!
その新人に何か指導してたもれー






「なんであたしが・・・」







「おことわりなの~」





風ちゃんそんなこと教えないで~(笑)





「何これー・・・」




手が付いていることに気付いたようです。











ブン ブン



振ってみる。





呼び名の話は続きます。

ときに娘から見て曾祖母にあたる人は3人居る。
娘が言葉を話してから先も元気で居てほしいので
てらこやは何と呼ばせようか本格的に考えていた。

『おっきいばあちゃん』ではまぎらわしいか・・・
なにせ3人の中で2人はどう見ても小さいのである( ̄ω ̄;)
単純にばあちゃんにしたとしても、
幼児期の私にとっちゃ60歳年上も80歳年上も
大差なく見えていた。
ばあちゃんが5人か・・・(笑)



そこでてらこやは、この度ばあちゃんになった
義母を訪ねた際に「何て呼ばれたいですか?」と聞いてみた。

返ってきた言葉は












「ばあちゃんって感じじゃないから
お 母 さ ん がいいなぁ~♪」








おばあちゃんが4人に減って、
お母さんが2人に増えましたとさ♪
ヨカッタヨカッタ♪♪



















よくないわ!!!ヽ(゚Д゚)ノ

私から聞いたのに即答で却下しました。
やな嫁(笑)
聞かなきゃ良かったよね( ・∀・`)






さて、前回は紛らわしい呼び名についてだったが、
てらこやは一度呼んだ呼び名がなかなか変えられない。
旦那も『名前+さん』のままだ。
そういうわけで、その人の呼び名を決めるときは
あとあと困らないだろうかと結構悩む・・・



てらこやは小さい頃同居の祖父母と曾祖母が居たので

祖母=ちっちゃいばあちゃん
曾祖母=おっきいばあちゃん

と呼ばされていた。
小学生になるまでは物理的な大きさと勘違いしていたから
ちっちゃいばあちゃんの方が小さくて
本当に良かったと思う(笑)




風ちゃんを飼い始めたてらこやは実家住まいの独身女だった。
譲渡の前には「私が実家を離れたら誰が飼う?」の問いに
「もちろん実家でみんなでお世話するよ!」
というてらこや母の口約に安心して

父=とうちゃん
母=かあちゃん
祖母=ばあちゃん
てらこや=おねえちゃん

と呼ばせていた。
(母は自分をかあちゃんと呼ばせるのが夢だったらしい(笑))



しかし譲渡後、実際にお世話の9割5分はてらこやになり、
結婚が決まった時には最初の約束は
なかったことになった(笑)





そして結婚からおよそ1年半後、てらこや出産。

呼び名は風ちゃんから見て「おねえちゃん」、
娘から見て「お母さん」になってしまった。




だがしかし!!

私の周りの人は満場一致で





「風ちゃん、お姉ちゃんになったね!」

「娘ちゃん、お姉ちゃんいて良かったね!」

「風ちゃん、妹できたね!!」





ですよね~ orz

結婚した時点で危ういと思っていたんだけど
やっぱそうなりましたよねー
チッ!最初のアレさえなければ私を「母」ポジションにして、
母をババにスライドしてやったのに!(笑)




「まったく、てらこやは一家揃って・・・」



あい、すみません・・・
今から母を名乗ってもよろしゅうござんすか・・・






「・・・・・・」





「・・・・・・・・・」





「・・・・・・・・・・・・」




乳製品の引力。





昨日からネットで見つけた“おひなまき”を参考に
インチキ巻きしてみたら今までより
ベッドに置いても寝てくれるようになった!
おくるみの力で安眠してくれている隙に・・・







お顔のエステと・・・




「マイナス3歳肌にしてください」





添い寝サービスしてあげました。




「てらこやの足のにおい ムニャムニャ」




風ちゃんいつもありがとう~





あ・・・







わずか10分の贅沢でした





↑考えています・・・




















娘「新感覚・・・」

風「新味・・・」




















あ、目が合いました



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