新・風の日記

茨城のセンターからレスキューされ、預かりさんたちに守られながら旭川で里親募集中だった風ちゃんが嫁いだ先は犬飼いビギナーのてらこやだった!

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な、なんだってー!



飼い主さんから保健所に問い合わせがあり
スピード解決でした(^^;



犬の散歩から帰って
風除室で食事させる(係留なし)

人間の朝食を用意する

犬が扉を開けて居なくなっているのに気付く

数時間後てらこやが保護する

てらこやが警察・保健所へ保護の旨を伝える
病院での健康チェック

知り合いからアドバイスされた
飼い主さんから保健所へ問い合わせ

「見つかりましたよ!」



という顛末でした。
一連の出来事をすごく長い時間に感じてたけど
保護から電話が来るまでわずか1時間程でした。
雪を食べながら一心不乱に歩く痩せた姿を見て
ひもじいんじゃないか、
どっか悪いんじゃないかと焦ったてらこやが
飼い主からの問い合わせより先に行動してしまったため
ワクチン接種してしまうという痛恨のニアミスです orz
飼い主さんによると、
加齢からかここ1年くらいで痩せてきて
下半身の筋肉も細くなっていってたらしく
どうやら飢餓状態ではなかったようです。



治療に急を要する身体的な異常がないか
(脱水・栄養失調・低体温・傷病など)とか、
風ちゃんに感染などが起こらないかとか
そんなことしか考えてなかったので、
飼い主さんに引き渡すときに
保護目的で早まっていらん処置してしまったことを
伝えて謝りました。
ワクチン接種がご老体に負担にならないことを
祈るばかりです(;_;)



ちなみに保護は一縷の気の迷いもありませんでした。
私は迷子の犬を初めて捕獲した時の事に
未だにとてもとても悔いを残していたのです。
その事についてはまた・・・


単頭飼いであること、引っ越しに伴う空き部屋の存在、
必要な犬用品の持ち合わせがあったこと、
Nさんが隣にいたこと、
病院が開いている平日であったこと、
てらこやが今無職であること(笑)、
全部の状況が味方していて
目の前の犬を捕獲しない理由がありませんでした。

いつも運がいいてらこや、きっとなんか持ってる!
っていう謎の自信しかありませんでした。






そうそう、
病院での返還の時、
泣きながら再会を喜んでいた飼い主さんが
駆け寄りながら言ってました。









「風太~~~!!(涙)」









おめーも『風ちゃん』やったんかい!(笑)







「やっぱてらこや持ってるの。」



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コメント

私も昔 保護して痛恨の一撃味わっています
胸に突き刺さったまま抜けない杭のように
今でも その時期がくると 苦しくなります
だからこそ 保護をするとき躊躇しちゃう

2014/02/16(日) 00:57:58 | URL | 淡雪(くまべるあんず) #rdGYZYhg [ 編集 ]
>
>淡雪さん

いつかの苦い思い出があるからこそ、迷子犬とその飼い主を救う事ができうる人に私たちはきっとなれます。
自分の犬が迷子になって、どっちに歩いていったのかもわからず
ずっとずーっと帰ってこなかったら
私なら事故か何かで死んでしまったのではないかと気が狂いそうです。

誰もが捕獲・保護できるわけじゃないのは当然として
目撃情報が励みになるということはあまり認知されません。
どうか心の隅に。


2014/03/04(火) 17:58:09 | URL | てらこや #JTB68.kk [ 編集 ]
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