新・風の日記

茨城のセンターからレスキューされ、預かりさんたちに守られながら旭川で里親募集中だった風ちゃんが嫁いだ先は犬飼いビギナーのてらこやだった!

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本日の記事は臭い系のネタです。
読みたい方はひとつ下の記事へお進みください(笑)



先日の動物リハビリの記事にコメントをくださった方々、
本当にありがとうございました!

動物と人間の理学療法はすでに盛んな外国でも
普及に20年前後費やしたとの事でした。
日本での実用化はまだ時間がかかると思います。
少しでも早く普及してほしいと思ってくださるのならば、
専門家たちが目的を見失わないよう見守っていただけると嬉しいです。


今普及に向けた動きの中で、私が個人的に一番危惧するのは
不確かな技術と、自称セラピストの氾濫です。
確かに技術と知識は大切なのですが、
どうもそちらが先行していっている感も否めません。
専門家の好奇心だけではつとまらないのが理学療法です。


ある犬種が流行れば無秩序な繁殖が行われるように、
問題を無視して無条件にもてはやされリハビリが流行すれば、
陰では必ず誰かが泣きを見ると思います。
新しい技術を試そうとしたセラピストに危険な治療を施されたり、
獣医の管理が行き届かずセラピストの自己判断に任されたりすれば、
犠牲になるのは、あなたのわんこかもしれません。



だからそれを利用する飼い主さんは、
自分のパートナーが被害を被らないためにも
本当に信頼できるセラピスト(あるいは獣医)なのか、
時には否定的に鋭く観察してほしいと思います。
時には意見をして、本音で話し合ってください。
ちゃんと答えを探してくれるセラピストでしょうか?



今後、飼い主さんを相手に、動物のリハビリに関係する質問を
ブログでさせていただくことがあると思います。
まだ勉強中の身ゆえ、飼い主さんひとりひとりの声を
これからも聞かせてください。
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